ティーフェンタールの酒場|ボードゲームの購入者レビュー

酒場ボードゲームの紹介
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基本情報

人数2~4人
時間60分
言語依存なし
対象年齢12歳以上
デザイナー Wolfgang Warsch
アートワーク Dennis Lohausen
版元 / 販売元Schmidt Spiele
アークライト
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「ティーフェンタールの酒場」は、デッキ構築とダイスドラフトという人気のシステムを組み合わせたボードゲームです。

プレイヤーは酒場を経営しており、稼いだお金を使って、お店を大きくしていきます。利益になりにくいお客を「出禁」にできる圧縮システムなど、ユーモアもある作品です。

「ティーフェンタールの酒場 完全日本語版」のボックスアート
出典:https://arclightgames.jp/

購入した人のレビュー紹介

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「ティーフェンタールの酒場」を購入して遊ばれている、ポトフさん(30代/男性)からレビューをいただきました!LINE風に紹介してみますね!

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「ティーフェンタールの酒場」はどんなボードゲームですか?

酒場の主人となって、店を運営していくゲーム。

有名どころであるドミニオンのようなデッキ構築システムとダイスを使ったドラフトシステムが融合されている。

サイコロの出目によって出来るのアクションが制限されるので、適度に運要素があり、そこにドラフトが入ることで駆け引きが生まれる。徐々にお店の施設が充実し、やれることが増えていくのが魅力。

独特な雰囲気のあるアートワークは好みが分かれるかもしれないが、個人的には◎。

また、本来なら拡張版で追加されそうなモジュールがいくつも用意されているので、お得感もある。

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「ティーフェンタールの酒場」を購入して良かったと思う点はなんですか?

ダイスドラフトというシステムは初めてだったので、まず新鮮であった。ガチガチのワーカープレイスメントと違いゆるい空気感で遊べる。

個人的には一番気に入ってるポイントは店の施設の改善だ。

稼いだお金等を使い拡大していくわけだが、見た目の変化として個人ボートの一部を裏返す。これによって段々と「ぼくのかんがえたさいきょうのおみせ」が完成されていく。

この"感じ"としか形容出来ないが、フレーバーを重視するプレイヤーには刺さる要素だと思う。

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「ティーフェンタールの酒場」を買って、不満に思っていることはありますか?

デッキ構築によって何を構築するかというと、常連客カードだ。それをより良い能力を持ったものにすることを目指す。

だが、この常連客カードのバリエーションが少ない。少ないというかイマイチ特徴のないキャラクターばかりだ。

もう少し尖ったデザインなと混ざれば更に気に入ったと思われる。

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ずばり、10点満点で評価すると何点ですか?

7点です。

レビューへのご協力、ありがとうございました!

購入できるお店は?

「ティーフェンタールの酒場 完全日本語版」は、Amazon・楽天市場・駿河屋で購入できます。

コメント

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