「ねむねむコーギーを、さわりたい」のボックスアート

ねむねむコーギーを、さわりたい!|よしの企画

評価

★ ★ ★ ★ ☆

基本情報

人数 2~8人
時間 1~10分
言語依存 なし
対象年齢 10歳以上
デザイナー Yoshi
アートワーク Yoshi
版元 / 販売元 よしの企画
BGGのページはこちら

ゲームの概要

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のボックスアート
「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のボックスアート

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」は、ねむねむしているコーギーをさわりまくるゲームです。

2019年春のゲームマーケットで、よしの企画さんより頒布されました。

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のコーギーフィギュア
だら~っと寝そべるコーギーちゃん

テーブルの中央には、だら~と寝そべるコーギーちゃんがいます。触りましょう!

手番では、手札を1枚出して、コーギーをなでなでします。

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のカード例
手札は3枚!

基本的に、カードには「+〇」や「-〇」という数字が描かれています。

手札は3枚。

カードをプレイすると、コーギーちゃんがごろごろと移動します。

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のプレイ風景
ごろごろ~

コーギーは、もともと「0」のマスにいて眠っていますが、出されたカードの数字に合わせて寝返りをうちます。

カードを出した結果「+5」~「-5」の範囲を超えてしまうと、コーギーは起きてしまいます。

コーギーを起こしてしまったプレイヤーの負けです(笑)

例えば、ゲームは以下のような流れになります。

ゲームの流れ
  • Aさん:「ー3」を出して、0 ⇒ ー3
  • Bさん:「+6」を出して、-3 ⇒ +3
  • Cさん:「+3」以上の数字を出すと、+5を超えてしまうのでアウト!
「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のカード例
特殊カードに翻弄される!

ただ、実は数字以外にも特殊なカードがいくつもあるので、コーギーは予想していたように動いてはくれません!

「0のマスに強制的に戻る」「止まるとアウトになるおやつマスをつくる」「コーギーの向きを逆転させる(+と-が変わる)」などが、特殊カードの例です!

運の要素は強いですが、サクっと楽しめるゲームなので、みんなでわーきゃー言いながらコーギーを触りましょう!

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のプレイ風景
「ねむねむコーギーを、さわりたい!」のプレイ風景

Twitterのプレイ投稿

Twitterのプレイ投稿をご紹介します。シンプルなルールと、何より可愛いコンポーネントのため、気に入っている人が多いですね。

感想

良いゲームだと思います。癒されます(笑)

可愛らしい、ルールが簡単、プレイ人数の幅が広い、短時間で終わる、というゲームなので、オープン会での時間調整にも良さそうです。

プレイ感は「ノイ」とか「ダイナマイト」に似ていますね。さくさくっと楽しめます!

▶「ダイナマイト」の紹介記事はこちら

駿河屋で購入する

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・ボードゲームなどのサブカルやホビーを専門に扱っている通販サイトの駿河屋なら、定価よりも安くアナログゲームを買えること多いです。

「ねむねむコーギーを、さわりたい!」の商品ページはこちら

駿河屋通販では、いまでは絶版になっていて購入できない中古品や、海外から直輸入された新作も扱っています。ボードゲームに興味がある人は、一度覗いてみると良いでしょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です