「アドベンチャー・アイランド」はどんなボードゲームか?|ホビージャパン

無人島ボードゲームの紹介
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基本情報

人数2~5人
時間45~90分
言語依存カードテキストがゲームの中心。日本語版でないと難しい。
対象年齢10歳以上
デザイナーMichael Palm
Lukas Zach
アートワークLea Fröhlich
Lisa Lenz
版元 / 販売元Pegasus Spiele
ホビージャパン
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ホビージャパンの新作「アドベンチャーアイランド」が登録されたので、どんなボードゲームなのか調べてみました。

ゲームの概要

「アドベンチャー・アイランド」(日本語版)のボックスアート
出典:http://hobbyjapan.co.jp/

「アドベンチャー・アイランド」は、船の難破により遭難した無人島からの生還を図る、協力型のボードゲームです。

とはいえ、内容物のほとんどはカードとチップで、島を表すメインボードなどはありません。

「アドベンチャー・アイランド」(日本語版)のカード類
出典:http://hobbyjapan.co.jp/

プレイヤーたちは同じ船に乗り合わせていたキャラクターになり、遭難先の無人島でアドベンチャー(冒険)を繰り広げます。

ゲーム開始時に受け取るキャラクターシートには、彼・彼女についての「名前」「経歴」「知識・技術・腕力の値」「ゲーム中に使用できる特殊能力」がまとめられています。

ゲームは、プレイヤーごとに2回のアクションを実行することで進みます。それぞれのキャラクターが午前・午後の行動をして、夜にはキャンプに集まり、1日が終わる、という流れです。

「どんなアクションを実行できるのか?」は、場に公開されているカードによって変わります。

そして、ゲーム開始時にどんなカードがセットされているかは遊ぶ前に選ぶシナリオによって変わります。

「アドベンチャー・アイランド」に入っているシナリオは全部で5つです。

また、どのシナリオを遊ぶのかによって、ゲームの勝利条件も変わります。

遭難から脱出までを1つのシナリオで体験するのではなく、5つをすべてクリアすることで「アドベンチャーアイランド」から生還できるというデザインですね。

それぞれのシナリオは独立していますが、一種のキャンペーンシナリオにもなっており、以前のゲームで発見したカードの一部を持ち越す形になります。

(無人島での冒険をテーマにしたボードゲームはいくつかありますが、シナリオをまたいだカードの持ち越しは新鮮な気がします)

ゲームの基本の流れは、新しいカードを発見し、読み上げることで「どんなことが起きた」を進めていくことです。カードによって得られる展開は多様で、ゲームごとに違う冒険が繰り広げられます。

また、カードによっては、新たなカードパックを開封するよう指示するものもあり、レガシー的な仕組みにもなっています。(とはいえ、書き込んだり、破いたりする要素はありません)

「アドベンチャー・アイランド」(日本語版)のカード類
出典:http://hobbyjapan.co.jp/

ゲーム中、直面した問題を解決するためには、ダイスロールに成功する必要があります。

いくつサイコロを振れるのかは、キャラクターの「知識・技術・腕力の値」に依存します。

キャラクターには固有で持っている特殊能力もあるため、どんな組み合わせで挑むのかによって、ゲームの難易度は変わりそうです。

また、午前・午後の行動を終えてキャンプに戻ったあと、キャラクターたちは食事をとらなければならない、というのも楽しそうなルールです。

人数分の肉や魚などがない場合、キャラクターは疲労することになり、ペナルティを受けます。

島をただ探索するだけでなく、食料の確保も視野に入れて、互いに協力し合わなくてはいけません。

「アドベンチャー・アイランド 日本語版」のコンポーネント
出典:https://item.rakuten.co.jp/posthobby/

Twitterのプレイ投稿

Twitterのプレイ投稿をご紹介します。

日本語版の発売直後なので海外のツイートしかありませんが、難易度はかなり高めなようです。無人島での冒険、というテーマがマッチする人向け、という印象ですね。

購入できるお店は?

「アドベンチャー・アイランド 日本語版」は、Amazon、または、駿河屋で購入できます。

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