ワニに乗る(Animal Upon Animal)のプレイ風景(中盤)

ワニに乗る?【ボードゲームの紹介】

評価

★ ★ ★ ★ ☆

基本情報

人数 2~4人
時間 15分
言語依存 なし
対象年齢 4歳以上
デザイナー Klaus Miltenberger
アートワーク Michael Bayer
Klaus Miltenberger
版元 / 販売元 HABA
Swan Panasia Co., Ltd.
BGGのページはこちら

ゲームの概要

フラミンゴのように片足立ちして、一番長く立っていられた人から手番を始めます。

「ワニに乗る?」ルールブックより
ワニに乗る?(Animal Upon Animal)のボックスアート
ワニに乗る(Animal Upon Animal)のボックスアート

「ワニに乗る?」は、ワニの背中に交互に動物たちを乗せていくシンプルなバランスゲームです!

出版元のHABA社が公開している動画でも分かるように、小学校にあがる前の子どもでも楽しめるゲームです。動画は↓こちら。(音が出ます)

ゲーム開始時点では、全員、同じ種類の動物コマを持っています。羊やサル、ペンギンなど、可愛らしく、カラフルなコマです。

ワニに乗る?(Animal Upon Animal)の手持ちの駒
ワニに乗る?(Animal Upon Animal)の手持ちの駒

手番になったらサイコロを1回振り、出目に応じて、手持ちの動物駒を積み上げていきます。サイコロには5種類の出目が描かれています。

  • 「1」の目  ⇒ 動物コマを1つワニに乗せる
  • 「2」の目  ⇒ 動物コマを2つワニに乗せる
  • 「ワニ」の目 ⇒ ワニの端にくっつくように動物コマを1つ置く
  • 「手」の目  ⇒ 動物コマをだれか渡して乗せてもらう
  • 「?」の目  ⇒ 乗せる動物コマをだれかに選んでもらう
ワニに乗る?(Animal Upon Animal)のプレイ風景(中盤)
ゲーム中盤の様子

サイコロの出目にワーキャー言いながら遊ぶゲームです(笑)

ワニに乗る?(Animal Upon Animal)のプレイ風景(中盤)
がんばれ!(笑)
ワニに乗る?(Animal Upon Animal)のプレイ風景(中盤)
じゃーん!!

もっとも早く、手持ちの動物コマをすべて置いた人の勝ちです!

ちなみに、もしもコマを崩してしまったら、落ちたもののなかから最大2つまでを受け取って、ゲームを続行します。

ワニに乗る?(Animal Upon Animal)の失敗シーン
崩してしまったら2つまで受け取る

失敗してもゲームが終わりに近づくため、収束性はとても良いです。

ワニに乗る?(Animal Upon Animal)の再構築
リベンジ!!(笑)

子ども向けのゲームではありますが、サクッと遊べますし、なにより華やかなので、ゲーム会にも向いています。

ちなみに、出版元のHABA社が日本語ルールをPDFで公開しています。PDFファイルはこちら。8ページ目以降が日本語ルールなので、詳しく読みたい人はどうぞ。

ワニに乗る?(Animal Upon Animal)のプレイ風景(終盤)
なにがなにやら(笑)

Twitterのプレイ投稿

Twitterのプレイ投稿をご紹介します。動物コマのデザインが良いからか、大人からの人気も高いようです。

感想

HABA社の名作バランスゲームです。なんかこう、いとおしい作品です。

見た目通りのゲーム性で、見た目通りの面白さがあるので、おすすめです。

駿河屋で購入する

ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・ボードゲームなどのサブカルやホビーを専門に扱っている通販サイトの駿河屋なら、定価よりも安くアナログゲームを買えること多いです。

「ワニに乗る?」の商品ページはこちら

駿河屋通販では、いまでは絶版になっていて購入できない中古品や、海外から直輸入された新作も扱っています。ボードゲームに興味がある人は、一度覗いてみると良いでしょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です